蜂の巣退治は冬でも必須!

蜂の巣退治に季節は関係ない 蜂の巣退治に季節は関係ない

冬の時期に蜂を見つけた時は要注意

ハチの巣

近年、都心部でも蜂による被害が多く報告されています。もし冬の間に、自宅の敷地内に蜂の巣が作られているのを発見したら、すぐに駆除を行なった方がいいでしょう。放置すれば、蜂の被害に遭う可能性があります。

蜂の巣退治に役立つアイテム

  • 蜂用の殺虫剤
  • 駆除用接着テープ
  • 蜂専用の捕獲トラップ
  • 害虫避けに使われる忌避剤
  • 木酢液やハッカ油などを使ったスプレー

自分で蜂の巣を駆除する際の注意点

防護服で身の安全を守る

まず、防護服は必ず用意しましょう。蜂から身を守るために必要です。もし、防護服を着用せずに蜂の巣退治をすれば、怒った蜂の攻撃を受けて怪我をしてしまうでしょう。蜂は黒、もしくは濃い色を見ると敵と判断しますので、できるだけ白で統一するのがおすすめ。

なるべく夜や早朝などの時間帯に作業を行なう

蜂は夜間になると睡眠をとるために蜂の巣へ戻ってきます。つまり、夜間から早朝にかけて作業を行なえば、巣に戻ってきた蜂から攻撃を受けることがなく比較的安全と言えるのです。日中は蜂も活発になっているので作業は避けてください。

高所からの転落に気を付ける

蜂の巣は、家の軒下や木の枝など高所に作られることが多いです。そのため、蜂の巣退治は高所で作業をしなければならなくなることがほとんどです。誤って転落するなど、事故が起きないように十分注意しましょう。安全のため、2人以上で作業をするのが望ましいです。

自分で蜂の巣退治を行なうのであれば上記に注意してください。ただ、やはり自分で蜂の巣退治を行なうのは、蜂からの攻撃や高所からの転落などリスクが多いと言えます。

安全に蜂の巣を撤去するには

自力で蜂の巣退治を行なう場合、自らが危険に晒されるだけでなく、近隣の方にまで危険が及ぶ可能性があります。万全な対策をし、安全に作業を行ないたいというのであれば、専門の駆除業者に依頼するのが確実です。

駆除業者に蜂の巣を撤去してもらった方のコメント

手早く蜂の巣を撤去してくれました(60代/男性)

自宅の軒下に大きな蜂の巣ができているのを見つけて、すぐに駆除業者に連絡しました。現状と蜂の種類を確認したら、そこからはもう手早かったですよ。あっという間に蜂の巣を回収して処分してくれました。さすがプロですね。

アフターフォローも実施してもらったのでとても助かりました(50代/女性)

庭の茂みにできていた蜂の巣を駆除してもらいました。ですが、次の日に見てみると、巣のあった場所に蜂が何匹も飛んできていたんです。そこで、駆除してくれた業者に連絡したら駆けつけてくれて、アフターフォローとして蜂を駆除してくれました。

近隣住民への被害を未然に防ぐことができました。(50代/会社員)

うちは集合住宅なんですが、ベランダに蜂の巣ができていました。お隣にまで被害が出てはいけないと思い、駆除業者に退治をお願いすることに。蜂を刺激することなく素早く巣を撤去し、被害が拡がる前にことなきを得ました。

このように、必要以上に蜂を刺激せず、迅速に退治できるのが駆除業者です。ある程度の費用は掛かってしまいますが、被害を拡げることなく安全に蜂の巣退治が済むというメリットは大きいでしょう。

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