冬の蜂の巣退治は再発防止が重要!

蜂の巣退治に季節は関係ない 蜂の巣退治に季節は関係ない

冬に蜂の巣を撤去した後は再発対策が必要です

散布機

冬の蜂の巣退治は、夏の時期に比べて楽です。ただし、冬の場合は退治した後がとくに重要なポイントとなります。せっかく退治したのに、夏に新たな巣ができていたなんてことがないように、しっかりと対処しておきましょう。

蜂の巣が再度出現してしまう原因

戻り蜂が巣を再建
巣を撤去しても、たまたま外出していた蜂が戻ってくれば、巣を再建される可能性があります。このように巣のあった場所に戻ってきてしまう蜂のことを「戻り蜂」と言い、これへの対策が実は重要なのです。そのため、巣のあった場所に殺虫剤を散布するなどしておきましょう。
新しい女王蜂が同じ場所に巣を建設
新しく女王蜂となった蜂は、自分が昔住んでいた巣の場所に戻ろうとすることが多いそうです。それは、その場所が安全だと思っているためなのです。なので、巣を作り始めたらなるべくすぐに撤去してしまうようにしましょう。「ここは危険な場所」だと蜂に認識させてください。

蜂がまた戻ってくることがないように完全に退治をするためには、巣を撤去した後の対策がとても大切になります。

駆除業者は再発対策も取り扱っています

蜂の退治は、巣の撤去から再発防止対策までが必要な作業です。自分で再発防止対策まで完璧にこなすのは大変ですが、業者に依頼すれば再発防止までしっかりと行なってもらえます。

駆除業者の便利なサービス

ほとんどの業者が、戻り蜂対策としてアフターサービスを用意しています。例えば、粘着マットを設置しておき、次の日に捕まった蜂とともに回収するというような方法があります。撤去した翌日すぐに点検・対策をすることによって、再び巣を作らせないのです。業者の中にはシーズン保証として、施工した次の年の3月までに新たな巣ができた場合、無料で駆除するというサービスを実施しているところもあります。

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